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あっち向いてホイ

創作や企画の呟き、落書き、アイディアなどが放り込まれるブログ

【AE】ギルド情報 - インフェルノ

アクロスエンド内に存在するギルド情報。

▼インフェルノ - Inferno -

――意味するところは「地獄」。
”他を追い出されて地獄くらいにしか居場所がない”、もしくは
”地獄のような場所ですら構わず居たがる変人”たちの吹きだまり。
プレイヤースキル偏差値の高い廃人やその道のプロ、
社会の枠から逸脱した者が居場所を求めて、
あるいは所属しているギルドメンバーの助力を欲して集まってくる。

ギルドマスターは人間の剣聖「ラムダ」。
ゲーム内のギルドオフィスで正式に登録されたギルドではなく、
ラムダから、”他に行く当てがないなら其処に居ても良い”と承認されたプレイヤーが
自主的に集まって集団形成された”非登録ギルド”。
(登録ギルドにしない理由は、ギルマスがそこまでしてのギルド管理を煩わしいと思っているため)
システムのプレイヤー情報からギルド名の欄を見ても所属メンバーを判別することはできない。


>ギルドの方針
メンバー放牧スタイルの自由なギルド。
これといって何かしなければならないことなどは定められていない。
基本、何をしていても(例え反社会的な行動を取ったとしても)
ギルドルールを守ってさえいればギルマスから注意を受けることはない。

ギルマスからの招集に応じるかどうかは自由だが、ギルマスからの連絡に反応がない場合は怒られる。
……ちなみにギルマスへの連絡に対する返信は、(時と場合によるが)
古参メンバーからのメッセージであってもシカトされたりすることがあるので、
其処のところは弁えておくように。


>ギルドのルール
・メンバーの私生活、身辺情報を必要以上に探ろうとしないこと。
・ギルドの存続に関わるような問題を起こさないこと。

……二番目については、
ゲームの運営側や警察の介入があるような問題を起こされると
ギルマスであるラムダに迷惑がかかるので、ギルマスに火の粉が飛ぶようなことはするな、
という意味。メンバーの間では、
「ギルドに矛先が向かないように上手くやれ(=下手を打つな)」と解釈されている。


>加入方法
加入するためにはギルマスであるラムダの審査を受ける必要がある。
審査基準は、「ここ(インフェルノ)に居てもいい者かどうか」。
早い話がギルマスの感覚(フィーリング)によって決まる。
ギルマスが気に入った者、ギルメンから強い推薦があった者は加入が許可が下りることがある。
新規加入者は拠点の机の上に置いてあるノートに名前を書くことになっており、
それがギルドメンバーの名簿になっている。(脱退者の名前には二重線が引かれる)

脱退については自由。
加入時に名簿のノートに書いた自分の名前を消す=脱退となり、ギルマスへの報告すら不要。
ギルマスが脱退者を引き留めることはない。
メンバーは、他の正規登録ギルドに所属していても構わない。


>歴史
元々はラムダの驚異的な剣聖の腕に惹かれた者たちが集まって形成された少数のチーム。
当初のメンバー数は5人にも満たず、そのメンバーすら流動的であった。
やがて古参の有志により活動拠点が提供され、名前が付き、2年前にギルドの体裁が整った。
ギルメンの総数は30名を超えたことはないが、それぞれのメンバーが色々と強烈なので
ギルド名だけは有名だったり……もしくは悪名が一人歩きしている傾向にある。


>拠点
聖都の片隅、寂れた路地裏にある古い建物のワンフロアを拠点代わりにしている。
古参のギルメンの一人が所有している物件を解放している形。
ギルメンは拠点の出入り自由。
暇つぶし、待ち合わせ、情報交換、メンバーによって様々に使用されている。
拠点にいる面子は日や時間帯によってまちまち。

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日々アホなことを考えつつネタ探しに奔走するズボラー(だらしのない人間)。
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